2010年01月29日

民主役員会、小沢氏に説明求める声一切なし(読売新聞)

 民主党は25日、小沢幹事長に対する検察の事情聴取後、初の役員会を開いたが、役員から小沢氏に説明を求める声は一切出なかった。

 党役員は、小沢氏をかばおうと懸命になっている。

 小沢氏は役員会の冒頭、自らの資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件について、「私事で迷惑をかけ申し訳ない。できるだけ(捜査に)協力し、早いうちに結果が出るようにと思っている」と陳謝した。

 その後、高嶋良充筆頭副幹事長は、自民党が1998年に検察情報の漏えいを追及する調査会を発足させていたことを報じた新聞記事を配布。小沢氏の事件に関し、検察の情報漏えいを追及する民主党の方針に自民党が「権力の自制ができていない」(谷垣総裁)と批判していることに反論するためだ。高嶋氏は役員会後、記者団に「党内のみんなに認識してもらいたい」と強調した。

 党役員が小沢氏に対して「沈黙」を守っている背景には、そもそも13人の役員の多くが輿石東参院議員会長、山岡賢次国会対策委員長、石井一選挙対策委員長ら小沢氏に近い議員で固められていることがある。小沢氏に批判的な議員の多くは閣内におり、党内からは表だった批判が出にくい構図となっている。

 昨年3月、代表だった小沢氏の公設第1秘書が政治資金規正法違反の罪で起訴され、小沢氏が続投表明した際には、前原誠司副代表(現国土交通相)が党常任幹事会で、小沢氏の面前で「続投にすんなり了と言うわけにはいかない」と反発したこともある。前原氏らからも表だって批判の声が出ないのが「衆院選を経て、小沢氏の力は代表時代と比べものにならないくらい大きくなった」とされるゆえんだ。

 自民党では与党時代から、党の意思決定機関である総務会で、非主流派の大物議員が公然と執行部批判をする風景がみられる。民主党の中堅議員は「与党幹事長が事情聴取まで受けたのに、党役員から何一つ意見が出ないのは異常だ。ふがいない」とため息をついている。

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八ッ場ダム、国交相と住民が24日に初対話(読売新聞)

 群馬県長野原町の八ッ場(やんば)ダムを巡って、建設中止を表明した前原国土交通相と、水没予定地の住民らとの初の意見交換会が24日、地元・長野原町で開かれる。

 ダムの完成を前提に今後の生活設計を描いてきた住民たち。その前提が崩れた今、彼らは国交相に何を訴えるのか。

 ダム水没予定地の「川原湯温泉街」では20日朝、400年前から続くと言われる「湯かけ祭り」が開かれた。ダム問題に注目が集まったためか、例年よりも多い数百人の観光客を前に、川原湯温泉旅館組合長の豊田明美さん(44)は「この先、温泉街はどうなるのか」と複雑な思いをかみしめていた。

 「ダムに沈む幻の温泉」。温泉街で営業を続ける7軒の旅館は、今までダムの建設を売り物にPRをしていた。そして完成後は、代替地に移って「ダム湖を望む温泉」として温泉街を再生させる計画だった。

 ところが昨年11月、民主党群馬県連の国会議員7人が「地元の意見を集約した結果」として、前原国交相に「温泉街は現在地での営業継続を前提にすべき」という提言を提出し、豊田さんたちを驚かせた。7人の民主党議員とは会ったこともなく、温泉街が、ダム湖を核にした再生をあきらめたという事実もなかった。

 「大臣に直接会って、何が真実なのかを伝えたい」

 豊田さんはそう訴える。

 水没予定地では、巨大な十字架のように見える光景で有名になった「湖面2号橋」の建設が進む。そこから吾妻川を約2キロほど下った地点では、川の両岸に分かれた代替地を結ぶ「湖面1号橋」の工事が進む。

 川原湯温泉の対岸の川原畑地区に住む農業中島寛さん(62)は、自宅が1号橋の建設予定地にかかるため約200メートル離れた代替地に新しい家を建てている。

 最寄りのJR川原湯温泉駅は、今の自宅から徒歩15分。駅は川の対岸に移転する予定で、1号橋がなければ新たな家からは急な坂道を歩いて40分近くかかる。集落は20世帯足らずで、1号橋がないと火事や災害の時、すぐには対岸からの応援も来ない。

 しかし、民主党群馬県連は「ダム湖ができなければ不要」として、1号橋の建設凍結を国に要請。前原国交相も昨年12月の記者会見で「できる事業とできない事業はある」と語るなど建設されるかどうかは不透明になっている。「橋がなければ私たちの代替地は孤立してしまう」。中島さんは危機感を募らせている。

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posted by 8xjz4dteip at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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