2010年01月19日

大わらじみこしが練り歩き=山形県高畠町〔地域〕(時事通信)

 雪が積もる商店街を、さらし姿の男女が大わらじを載せたみこしをかついで練り歩き、1年の無病息災を祈願する催し「わらじみこし」がこのほど、山形県高畠町で行われた。
 みこし台を含めて長さは約4メートル、わらじは片足分だけでも約150キロの重さがあるため、みこし全体は約400キロになる。今年は地元の20〜40代の男女約30人が担ぎ手として参加。沿道の両脇から清めの水を浴びせられながらも、威勢の良い掛け声とともに駆け抜け、大わらじを龍寿院大日如来坐像に奉納した。
 同町役場によると、江戸時代に湯殿山参拝客が旅の安全祈願にわらじを奉納していたのが「わらじみこし」の由来。一時は担ぎ手不足で中断していたが、1976年に元町地域の人々が復活させて以来、毎年冬の風物詩となっている。 

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2010年01月18日

<新型インフル>「殺到」など課題も 輸入ワクチン承認(毎日新聞)

 新型インフルエンザの輸入ワクチンが承認されることで、全国民分のワクチンを確保できることになった。しかし、課題も残る。

 「最初は予約が殺到するのでは。かかりつけ医を持たない人も多いので、慎重な予診も必要になる」。東京都内の内科診療所の院長は懸念する。持病のある人や子供などに限られていた接種対象者が一気に約7250万人も増えるからだ。

 ◇国産も選択可能

 輸入ワクチンは2月初旬から医療機関へ出荷される。接種回数はグラクソ・スミスクライン製が1回、ノバルティス製は18〜49歳が1回、それ以外は2回で、費用は国産と同じ3600円(2回で6150円)。医療機関に国産と輸入の両方があった場合には、接種希望者が選択できる。

 厚労省は接種の優先順位は付けない方針。だが、自治体などに対しては、介護従事者ら重症化リスクの高い人に接する機会が多い職業の人への早期接種の配慮を求める構えだ。

 ◇余ったら廃棄?

 一方、国産ワクチンも約5400万回分生産され、ワクチンが余るのは確実だ。厚労省によると、ドイツやフランスでは副作用への懸念などから接種が進まず、政府が購入予定を一部キャンセル。米英など9カ国は、WHO(世界保健機関)に途上国へのワクチン提供を申し出ている。

 厚労省は「現段階でキャンセルや途上国への提供の計画はない」とし、余った場合の使い道は未定で、輸入ワクチンの有効期間は半年〜1年半。国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は「輸入を決めた以上、廃棄も仕方ない。ウイルスは変異しやすいので来シーズンの使用は難しいだろう」と話す。【清水健二、関東晋慈】

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2010年01月17日

大学生の就職内定73%、2年連続前年下回る(読売新聞)

 厚生労働省と文部科学省は14日、今春卒業予定の大学生の就職内定率(昨年12月1日現在)が73・1%で、前年同期を7・4ポイント下回ったと発表した。

 2年連続で前年同期を下回り、1996年の調査開始以来、下げ幅は最大。依然として就職状況が厳しいことが浮き彫りになった。

 内定率は男子73・0%(前年同期比7・4ポイント減)、女子73・2%(同7・3ポイント減)。地区別では、中部が69・7%(同15・4ポイント減)、中国・四国が67・4%(同9・6ポイント減)で、下げ幅が大きかった。

 厚労省が同日発表した昨年11月末現在の高校生の就職内定率は68・1%で、前年同期を9・9ポイント下回った。こちらも1988年の調査開始以来、下げ幅は最大となった。

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