2010年01月21日

<自民>外国人地方選挙権付与 反対活動強化へ(毎日新聞)

 自民党の「外国人参政権の慎重な取り扱いを要求する国会議員の会」は20日、党本部で会合を開き、永住外国人への地方選挙権付与を阻止する活動を強めることで一致した。同党は、政府が今国会に提出を予定する外国人地方選挙権法案に反対する方針だが、国会審議での抵抗には限界があるため、世論への訴えに重点を置く。

 会合では会長に村上誠一郎元行政改革担当相を選出した。執行部には24日の党大会で反対を明確に打ち出し、法案の問題点を早急に詰めるよう求めることを確認した。

 この日、出席議員は一様に反対を表明。平沢勝栄元副内閣相が「昨年の衆院選で民団(在日本大韓民国民団)は賛成の候補者を総力を挙げて応援した」と問題提起したのを受け、西田昌司参院議員は「選挙応援してもらって選挙権を与えるのはモラルが破綻(はたん)している」と民主党を批判した。新藤義孝元副経済産業相は「(法案)反対の陳情は民主党に握りつぶされる。自民党が受け皿になるべきだ」と指摘した。【中田卓二】

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<センバツ>行進曲はSuperflyのバラード(毎日新聞)

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲が15日、「Superfly」=越智志帆さん(25)=のバラード曲「My Best Of My Life」に決まった。越智さんは「ベストを尽くし生きていくという決意表明の意味を込めた曲。選手たちが『頑張るぞ』という気持ちになればうれしい」と話している。

 Superflyは04年、愛媛県今治市出身の越智さんと、この曲を作曲した多保孝一さん(27)で結成、2人は07年4月にメジャーデビューした。多保さんはこの年11月に編曲などの裏方に回り、現在は越智さん1人が「ソロユニット」として活動。60〜70年代の洋楽風のサウンドなどが人気を呼んでいる。

 「My Best Of My Life」は越智さんが作詞、多保さんが作曲。「ちぎれそうな心を背負って それでも明日(あす)を追いかけていく」「めぐり逢(あ)いの中で見つける 生きてく意味を育ててみよう」と幅広い世代に訴えかける前向きな歌詞で、昨年5月の発売以降、インターネット音楽配信サイト「iTunes Store」の総合ランキング1位を記録。天海祐希さん主演のドラマ「BOSS」の主題歌になった。

 中学時代にバレーボール部員だったという越智さんは「チームプレーの魅力を知っている分、高校野球を見ると涙が出る。いつかこの曲を再び聴いた時に、甲子園の感動を思い出してもらえたら」と語る。【田中龍士】

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2010年01月20日

ほかにも子ども2人死亡=信者夫婦逮捕の宗教法人−医療放棄事件・福岡(時事通信)

 宗教上の理由から病気の長男(生後7カ月)を受診させずに死なせたとして、宗教法人「新健康協会」(福岡市東区)の信者夫婦が殺人容疑で逮捕された事件で、1990年代後半にもほかの信者夫婦の子ども2人が適切な治療を受けられずに死亡していたことが15日、関係者への取材で分かった。いずれも「早期に治療を受けていれば死ぬことは考えられなかったケースだった」という。
 関係者によると、死亡したのは結核を患っていた生後3カ月の男児と腎疾患の15歳少年。2人とも両親が適切な治療を受けさせず、心肺停止状態で北九州市の病院に搬送された。少年は5年間受診しておらず、死亡時の体重は25キロで、かなり発育障害があったという。
 ほかにも重症アトピー性皮膚炎の男児(生後6カ月)の病状が悪化。発症から約4カ月後に母親が父親に隠れて受診させ、入院後に回復した例があった。3組の夫婦とも同協会の前身「晴明教」の信者だった。
 3人の子どもを診察した医師は「子どもは治療について意思表示できない。人権が無視されているように思える」と話している。 

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